マスクにメイクがつかない崩れ防止|メイク崩れの原因は間違ったスキンケアが原因?!

マスクが欠かせない時期ですがメイク崩れが気になりませんか?マスクを外した時のメイク崩れは衝撃でがっかり。

メイクが崩れないように無駄に厚塗りになることもしばしば。でも少なからず落ちてしまいます。

崩れ防止で重要なのは呼気や湿気でメイクがよれてしまうので、皮脂や汗に強い化粧下地を使うのがポイントです。

あなたのお肌に合った正しいスキンケアでメイク崩れは防げますので、ご参考にしてみてくださいね。

 

本記事の内容

  • 化粧下地の選び方
  • おすすめの化粧下地
  • メイク仕上げのおすすめ
  • まとめ

 

化粧下地の選び方

下地の選び方

乾燥する季節なので保湿の高い下地を選びがちですが、マスクの内側は湿気がこもった状態です。

もちろん乾燥肌には保湿も必要ですが、高保湿などの下地を使うと過剰に皮脂が分泌しせっかくのメイクも台無し。

 

皮脂やテカリの原因

洗顔後、下地を塗らずにパウダーだけだと乾燥が原因で皮脂が異常に浮いてきます。

あぶらとり紙で余分な皮脂をとる方もいますが、取りすぎると乾燥して逆効果なので、皮脂の分泌をなるべく抑えるには皮脂や水に強い下地を塗ることおすすめします。

 

下地を使い分けるのがポイント

マスクする部分(鼻からアゴの下)は皮脂や蒸れによってメイクが崩れていきますが、逆に目の周りやおでこの部分は乾燥しますので、保湿クリームを少し足してカバーするのがベスト。

 

マスクの種類

マスクの型もポイントで立体マスクや、クチバシみたいにとがった形のマスクはお肌に触れにくいのでメイクがつきません。

PITTA MASK(ピッタマスク)とかおすすめ。

 

 

おすすめの化粧下地

化粧下地

皮脂をはじく成分配合で皮脂を広げない。

皮脂を固める粉体&皮脂を吸う粉体の、ダブルで皮脂を固めるため広がらない。

 

ビタミンE配合で細胞の老化を防止

メラニンの生成を抑えメラニンの色素沈着を改善し美白効果が期待

SPF20 で紫外線をカット

アルコールフリー・無防腐剤・無着色・無香料

 

毛穴やキメをカバーし皮脂崩れを防ぐ。

さらっと馴染みベタつかない。

SPF10 PA++ で紫外線からお肌を守ります。

ノンパラベン・無香料・無着色・石油系界面活性剤不使用。

 

メイク仕上げにおすすめ

リキッドファンデーション

少しカバーをプラスするためにリキッドファンデーションをつけるのも効果的。保湿成分が入ってるので少しだけお肌に伸ばす程度で、がっつり塗らずに薄くのつけるのがポイント。

 

パウダーファンデーション

カバー力があり、ムースプレス製法でお肌に馴染みます。メイク崩れもしにくいのでこちらもおすすめです。

 

メイクキープミスト

汗や皮脂に強く、雨や涙にもメイク崩れを防いでくれます。

 

まとめ

化粧下地を使うことによってメイク崩れやヨレも防ぐことができますが、必ずあなたのお肌に合ったスキンケア商品を使用しましょう。

お肌の荒れの原因の一つとして、睡眠不足が体に大きく負担を与えているので、できるだけ睡眠だけは取るようにしてくださいね。

-スキンケア

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